部署名:北陸支店
W主任
2022年入社
令和4年4月に入社し、現在は北陸地方整備局の管理技術者補助とシステム監視業務を行っています。
管理技術者補助の仕事としては、管理技術者と共に管内の非常用発電機や無停電電源装置の点検を行ったり、災害訓練にて国土交通省の所有する災害対策用通信機器の設営、運用などを行ったりしています。
システム監視業務では北陸管内の防災ネットワーク設備の監視を行っています。障害等が発生した際に出来るだけ詳細な情報を調べ、状況を伝えることで早急な障害復旧へ繋がるよう尽力しています。また、令和6年1月に発生した能登地震では、災害現場に設置されたカメラの映像を自治体や災害対策本部など各所へ配信するための映像配信設備の準備、運用等を行いました。
いちばん大変だと感じた仕事はシステム監視業務です。理由としては防災ネットワーク設備には様々な種類があり、それぞれの操作方法を覚える必要があります。また、通信機器へログインしてデータを収集しなければならない状況もあり、設備へ遠隔で接続して状況確認を行うこともあります。自分はもともとネットワークについて詳しくなかったため、先輩方から操作方法を教えて頂いたり、協力会社の方と電話で連絡を取りながら作業を行ったりと操作を覚えることが大変でした。しかしながら、自分が取得した情報によって障害復旧が早まった時に達成感を感じ、もっとネットワークについての知識をつけようというモチベーションになっています。また、監視や点検を行っている設備は国の防災設備に関するものです。障害を早期発見、復旧することで、少なからず国民の安心、安全を守ることに繋がっているのではないかと思っています。
入社して感じたことは、働きやすい環境だということです。理由は主に2つあり、1つ目はワークライフバランスについてです。休日はほぼ暦通りで、有給休暇も月1回取得するよう推奨されています。また、夏季休暇制度があり期間内であれば取得日を選べるため旅行などの予定が立てやすいと思います。
2つ目は社員同士の交流です。社内の親睦を図る行事として忘年会や社員旅行などがあり社員同士の交流の場が多いと思います。そのため社員同士の仲がよく、仕事をする中でわからないことや、気になったことがあった場合に気安く質問できる職場だと感じています。
他にも支店間での転勤が基本的にないためこの土地で働きたいという希望がある方にはおすすめだと思います。このように働きやすい環境であることが、弊社の魅力の1つだと思います。